完全データ作成講座・Illustrator
ドロップシャドウ、透明機能
ドロップシャドウ、透明機能を使用するとうまく再現されない、または印刷されないことがあります。同様の機能はPhotoshopで実現できます。Photoshopで制作した画像をリンク配置して表現してください。どうしても使用する場合は下記の設定にしてIllustratorEPSで書き出してください。
「効果」→「書類のラスター効果設定」から「カラーモード」を「CMYK」で「解像度」を高解像度に設定し下さい。
「ファイル」→「書類設定」の「透明」の設定で「ラスタライズ・ベクトル」設定を「ベクトル100」まで上げて下さい。Illustrator9の場合は「画質・速度」を「高画質・低速」にスライダを上げて下さい。
※これらの機能は自己責任で使用してください。
